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AR機能で自分だけのオリジナルパッケージを作れる!「ピノかわいパッケージ ジェネレーター」

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AR技術を活用して、自分だけのオリジナルパッケージの「ピノ」を作成できる企画が開催されています。

「ピノかわいいパッケージ ジェネレーター」と名付けられた本企画では、特設サイトに記載されたQRコードからカメラを起動しピノのパッケージをスキャンすると、ARによって目の前のピノのパッケージにスタンプや文字、背景画像を自由に組み合わせることが可能。世界に1つだけのオリジナルパッケージ作りを楽しむことができます。

「ピノかわいいパッケージ50」のアイキャッチ画像

出典:森永乳業株式会社 ピノ 公式サイト

「ピノかわいいパッケージ ジェネレーター」は、2020年10月5日から期間限定で全国展開する「ピノかわいいパッケージ50」の発売を盛り上げるコンテンツの1つとなっています。

ひとくちサイズのかわいいアイス代表として、いろいろな「かわいい」を表現した50種類のパッケージのピノを発売する「ピノかわいいパッケージ50」。ファンシーなデザインの「80’sかわいい」やパステルカラーの「ゆめかわいい」、脱力系イラストの「雑かわいい」など、さまざまなデザインのピノが全国の店頭に並びます。コンビニやスーパーで見たことのないパッケージを探すのが楽しくなりそうですね。今回は商品名にちなみ、手塚治虫氏作の漫画「ブラックジャック」の人気キャラクター、ピノコとのコラボレーションも行われています。ピノの世界を舞台に、ピノコが“かわいい”を探すオリジナルWebムービー「ピノとピノコ 【かわいい】って?」が特設サイトで公開されています。

ピノの販売元である森永乳業株式会社は、「“かわいい”が持つパワーで世界をもっと笑顔にし、多様なパッケージを通じて1人ひとりが感じる“かわいい”を応援したい」という思いから、本商品の企画・発売に至ったとのことです。

ARGO編集部のひとこと

ただ購入して食べて終わりではなく、商品に「遊べる」コンテンツをプラスすることで、話題作りや販売促進の効果が期待できます。商品パッケージをARマーカーに設定し、ARフォトフレームやARエフェクト、動画などをパッケージから楽しめる企画を展開するメーカーが増えています。さらにSNSと連動したプレゼントキャンペーンなどを実施することによって、SNS上での宣伝効果も期待できます。

関連リンク

  1. 森永乳業株式会社 ニュースリリース
  2. ピノ 公式サイト

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