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株式会社noiz(ノイズ)、ウェブARで閲覧できる次世代型スマートシティ「SHIBUYA HYPER CAST. 2」を公開

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建築・デザイン事務所noizは、ウェブARを活用し次世代型スマートシティ「SHIBUYA HYPER CAST. 2」の3DCGモデルを公開しました。

ウェブARで閲覧できる次世代型スマートシティ「SHIBUYA HYPER CAST. 2」の3DCGモデル

出典:株式会社noiz

ウェブARは下記URLにアクセスし、画像上にあるARアイコンをタップすることで体験できます。

【iOS】/【Android】

3DCGモデルは「1/100版」と「実寸版」の2種類あり、拡大縮小や回転することで細部までじっくり閲覧することが可能です。なお「実寸版」では東京・渋谷にある複合オフィスビル「渋谷キャスト」の広場入口で起動し、既存の建物に投影して楽しむこともできるとのこと。

「SHIBUYA HYPER CAST. 2」とは、同社が提案する超都心型のスマートシティです。「渋谷キャスト2周年」(2019年に開催)で提示した「SHIBUYA HYPER CAST.」をブラッシュアップし、各ユニットの要素はそのままに、多様なライフスタイルの構築が可能なモデルに仕上げています。

本来は「渋谷キャスト3周年」イベントの実施にあわせて、コンセプチュアル展示を行う予定でしたが、コロナ禍によりイベントが中止になったことに伴い、オンライン上での公開に至ったとのことです。

ARGO編集部のひとこと

コロナの影響によりイベントやコンサートの中止が相次ぎました。そのようななかで、本事例のようにAR技術を使って【自宅で参加できる】スタイルへと変え、オンライン上でイベントを行う企業が増えています。すでに開催した事例として、『あなたの自宅に"ヴェルドラ召喚"キャンペーン』AR展示会「fable in sleep展」などがあり、どちらもSNSでトレンド入りするなど話題を集めてます。

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  1. 株式会社noiz

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