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迫力満点? ARを駆使した「東寺フォトブック」が凸版印刷から発売

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立体曼荼羅を中心とした東寺の仏像写真や東寺の風景をARで見ることができる「東寺ARフォトブック」を凸版印刷が制作。2019年3月24日(日)に、東寺境内の売店にて発売が開始されました。 今回のリニューアルでは、写真家である清水清太郎氏が迫力満点の写真の数々を撮りおろしました。

持国天立像のアップ写真

出典:観光經濟新聞

この写真集では、東寺に安置されている国宝の「帝釈天半跏像」や国宝「持国天立像」、弘法大師空海の密教の教えを視覚的に表した立体曼荼羅(りったいまんだら)の空間表現や仏像のアップの写真に加えて、ARで講堂内や立体曼荼羅、五重塔の最上階から見る東寺などをまるで現地に居るような気分で見ることができます。

実際に東寺に足を運んでも一方方向でしか見ることができない立体曼荼羅ですが、ARで360度全天周画像で見ることができるので、驚きと新たな発見の連続です。

この本は、「AReaderR(エアリーダー)」という、凸版印刷が提供しているスマホ向けのアプリを使い、写真にかざしてARで東寺の神秘を体験することができます。 寺社仏閣ファンにはたまらない1冊になりそうです。

ARGO編集部のひとこと

日頃、お寺に行っても仏像は遠く置いてあったり、また巨大すぎて見上げてもその表情を見ることができなかったりします。また、一方方向でか見ることができないので、実際の仏像の詳細や裏側まで見ることはなかなかできません。そういった意味でも、この「東寺ARブック」は日頃決して一般人に見ることができない世界をARで見せてくれているすごい本といえそうです。仏像はちょっと…という方でも、歴史ある作品を十分に堪能できる1冊になるのではないでしょうか。

INFO

ARアプリ「AReaderR」

東寺 AR フォトブック

発売日:2019年3月24日

価格:900円(税込)

販売場所:<東寺> 境内 売店

関連リンク

  1. 観光經濟新聞
  2. 東寺
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