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子どもも大人もやっぱりこのネタが大好き。「UNKO AR」導入の「うんこミュージアム」で新しい自分を発見?

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横浜駅東口にある複合型体験エンターテイメント施設ビル・アソビルで2019年9月30日(月)まで開催される「うんこミュージアムYOKOHAMA」で、8月1日より「UNKO AR」が導入されます。

うんこボルケーノが爆発した瞬間

出典:CASTEL

うんこをテーマにした「うんこミュージアム」は、体のしくみだとか子どもの教育とかそういった真面目な要素はなく、触って、叫んで、撮影して遊んで大笑いしてうんこを純粋に楽しむ、会場内どこに行ってもうんこだらけの体験型ミュージアムです。

開催から20万人以上が訪れている大人気テーマパークで、本当は7月15日までの開催予定だったのですが、9月30日まで延期されることが決まり、8月1日からはARアプリの「pictPOP(ピクトポップ)」が導入されることになりました。

あいあい傘の上にうんこの乗っているARを使った写真

出典:PRTIMES

「pictPOP(ピクトポップ)」は、絵が動く新感覚のアプリで、うんこミュージアム内にあるマーカーにかざすとデバイスの中でイラストが動き動画や写真を撮影することができます。

ミュージアムは、入り口のカラフルな便器で声を出して力むと「マイうんこ」がゲットできる「マイうんこメーカー」から始まり、巨大うんこのオブジェからスポンジのうんこが飛び出す『うんこ広場 ボルケーノ』や、カップルで便器に座って写真が撮影できる「愛のうんこルーム」などインスタ映えならぬウンスタ映えを狙える『ウンスタジェニックエリア』、様々なゲームが楽しめ、「うんこ~」と叫べる「うんこシャウト」ブースが目玉の『ウンタラクティブエリア』に、うんこのARTが並ぶ『ウンテリジェンスエリア』と、一日中遊べるほどのコンテンツの多さです。

カラフルな便器の並ぶ「マイうんこメーカー」のコーナー

出典:CASTEL

ARを使えば、さらに楽しく、ウンスタ映えを狙える写真や動画を撮ることができます。撮影した動くうんこの写真や動画はSNSでアップしてみてはいかがですか。

ARGO編集部のひとこと

開催からたった4か月ほどの期間で20万人も動員するほど人気の「うんこミュージアム」は、この夏、8月9日からダイバーシティ東京 プラザ 2階にて「うんこミュージアム TOKYO」が開催されることがなりました。ますますうんこ人気は高まりそうな予感がします。動くうんこのARは、ついついSNSにアップしたくなるに違いありません。イベントでのARの活用は来場者の手によって宣伝効果も高まりそうです。

INFO

ARアプリ「pictPOP」

うんこミュージアム YOKOHAMA

開催期間:2019年3月15日(金)~9月30日(月)

営業時間:10:00~21:00 ※最終入場受付 20:30(事前予約によるチケット制)

場所:神奈川県横浜市西区高島2丁目14?9 アソビル2F ALE-BOX内

<事前予約チケット> 大人(中学生以上) \1,600(税込)/子供(小学生以上)\900(税込)/小学生未満無料

<当日購入チケット> 大人(中学生以上) \1,700(税込)/子供(小学生以上)\900(税込)/小学生未満無料

関連リンク

  1. うんこミュージアム 公式サイト
  2. アソビル 公式サイト
  3. うんこミュージアム プレスリリース

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