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ARで小説の表紙が動き出す!映画「私をくいとめて」のコラボレーション企画がスタート

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ARで小説「私をくいとめて」の表紙が動き出す、コラボレーション企画が実施されます。綿矢りささん著の本作の表紙がARマーカーになっており、本の帯をはずしてスマートフォンのカメラで表紙のイラストを読み込むと、作品の世界観を味わえるAR映像がスタートします。

AR映像を楽しむには、専用アプリのダウンロードが必要。アプリをダウンロードしたスマホのカメラで表紙のイラストをスキャンすると、物語の主人公であるみつ子が表紙から出現して動き出すというギミックが仕掛けられています。

今回のARコンテンツは、本作の映画化を記念したコラボレーション企画となっています。2020年12月18日より全国ロードショーとなる映画「私をくいとめて」は、同じく綿矢りささん原作のロングラン映画「勝手にふるえてろ」でメガホンをとった大九明子さんが監督。

相談役「A」を脳内に持ち、快適で充実したおひとりさまライフを楽しむ主人公・みつ子を演じるのは、女優・創作あーちすとの、のんさん。そんなみつ子が恋をする年下男子の多田君には、実力派若手俳優の林遣都さん。もし失恋すればダメージが大きすぎる31歳の「崖っぷちロマンス」がコミカルかつリアルな描写で展開していきます。

ARGO編集部のひとこと

「私をくいとめて」のARコンテンツは、小説を購入した人にしか体験できないようになっており、映画化を盛り上げるのはもちろん、AR映像があることで作品の世界観をより楽しむことができます。映画やアニメの販促にAR技術を活用する例は多くなっており、2020年の大ヒット作品となった、鬼滅の刃のイベント「鬼滅の刃×SLぐんま~無限列車大作戦~」でもARスタンプラリーや 登場キャラクターと撮影できるARフォトスポットなど、拡張現実を体験できるコンテンツが話題となっているようです。

INFO

ARアプリ「pictPOP」

関連リンク

  1. 映画「私をくいとめて」ニュースページ
  2. 小説「私をくいとめて」詳細ページ

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