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「AR×新聞」のアイデアを「日経ARアワード」にて公募!アプリを活用した第2回大会

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AR(拡張現実)技術と新聞を組み合わせた表現のアイデアを一般公募する第2回「日経ARアワード」が開催されます。生み出された優秀なアイデアは表彰もおこなわれる予定です。

「AR×新聞」の表現アイデアを募る「日経ARアワード」第2回大会

出典:「日経ARアワード」公式サイト

【「日経ARアワード」とは】

「新聞を読む」から「新聞を体験する」時代へ-

ARコンテンツ(音楽・動画・3D映像など)を新聞広告に組み合わせて、従来の新聞広告の概念を超える斬新でクリエイティブな表現のアイデアを一般公募し、優秀なアイデアは表彰される表現アイデアコンテスト。2019年からスタートし、ARアプリ「日経AR」を使って楽しめるコンテンツを募集しています。

【応募課題一覧】

  • ・コマツ「日経ARと新聞広告で、バッテリー駆動式ミニショベル「PC30E-5」のエンジン駆動式と同等のパワー
  • ・排気ガスゼロ・低騒音というメリットを表現してください」
  • ・マイナビ「就活生とその保護者に向けた企業の「新卒採用広告」として、ARと新聞を掛け合わせた斬新な企業広告のアイデアをお寄せください」
  • ・テレビ東京「AR/テレビ/新聞/デジタルを組み合わせた、ポストコロナ時代のテレビ東京らしい新コンテンツのアイデアをお寄せください」
  • ・日本経済新聞社「日本経済新聞社が取り組む「NIKKEI UNSTEREOTYPE ACTION」の理解を深めるAR×新聞広告のアイデアをお寄せください」

【審査基準】

  • ①応募課題との整合性
  • ②ARアプリを使いたくなる新聞の表現
  • ③AR〜新聞の連動性/AR表現アイデア

ARGO編集部のひとこと

2019年に開催された「日経アワード」第1回大会は、207名の応募があり、グランプリをはじめ6人の受賞者が表彰されました。どのアイデアもARと新聞が見事に組み合わさっていて驚く表現ばかりでした。「新聞=2次元」という常識がAR技術を活用することによって見事に覆され、紙面だけでは伝えられない臨場感や迫力が伝わります。今回の大会ではどんなアイデアが寄せられるのか目が離せません。

INFO

ARアプリ「日経AR」

【「日経ARアワード」概要】

主催:日本経済新聞社 

協賛:コマツ、テレビ東京、マイナビ

募集期間:2020年9月10日(木)〜10月27日(火)

・募集内容:各企業が提示する課題に沿って、ARと新聞を組み合わせた表現をするアイデアを募集。スライドにまとめて送付。

表彰:グランプリ…賞金30万円・1点
    協賛社賞…賞金各10万円・「企業名+賞」4点

・審査:グランプリ…応募されたアイデア全体の中から審査委員が決定。
    協賛社賞…各企業が審査、決定。

・結果発表:2020年12月にウェブサイトで発表。

関連リンク

  1. 日経ARアワード
  2. アプリ「日経AR」サイト

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