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2020年1月29日に第1回「日経ARアワード」表彰式開催!受賞作品のARデモやパネルディスカッションも予定

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株式会社日本経済新聞社は「日経ARアプリ」(Android/iOS)を活用し、新聞とARを組み合わせた表現のアイデアを公募する第1回「日経ARアワード」を開催。2020年1月29日(水)に東京・渋谷にある「Shibuya Open Innovation Lab」 にてコンテストの表彰式が行われます。

表彰式はどなたでも無料で参加できます。ご希望の方はこちらから申し込み可能です。

2020年1月29日(水)に開催される第1回「日経ARアワード」表彰式

出典:日経ARアワード 特設サイト

「日経ARアワード」とは協賛企業が提示する「応募課題」に沿って、「新聞×AR」に関する優秀なアイデアを募ったコンテストです。2019年9月1日(日)から10月20日(日)までの募集期間中に207件の応募がありました。(ARGO:日経、「新聞×AR」の表現アイデアコンテストを開催 )

審査はグランプリと各社賞で別々に行われ、グランプリおよび審査員特別賞は5名の審査員が選出し、各社賞については応募課題を提示した企業がそれぞれの社内で審査し選出したとのこと。

各賞およびアイデア概要は以下の通りです。


【グランプリ 受賞者:大塚佑治氏(電通アドギア)】

「家族時間が、生まれる家」
桃の節句の日に、ひな人形が載っている新聞を家の階段に置いて日経ARをかざすと、階段がひな壇になり、ひな人形が並ぶ。季節行事を家族がそろって楽しめるアイデア。

【審査員特別賞 受賞者:久古はる香氏(博報堂DYメディアパートナーズ)】

「スリッパ、お借りしてもイイですか?」
家庭にあるスリッパを新聞広告の上に置き、日経ARでスキャンして玄関やリビングに向けると、そのスリッパを履いたタレントが現れる。親近感を高め、新聞広告の新しい体験ができる。

【旭化成ホームズ賞 受賞者:関透真氏・木下顕志氏(ADEX日本経済広告社)】

「せんたくもの、きれいにたためるかな?」
新聞に載っている子供服の形に合わせて洗濯物を置き、日経ARをスキャンするとキャラクターが動き回って正しいたたみ方を教えてくれる。子供が楽しみながら家事参加できるアイデア。

【川崎重工業賞 受賞者:長谷川まどか氏・高瀬基氏・福島祥子氏(個人・グループ)】

「乗り物プラネタリウム」
ヘリコプターなどが掲載されている広告に日経ARをかざすと、プラネタリウムのようにその乗り物が現れる。子供たちに「大好きな乗り物を作っている会社=川崎重工」を知ってもらう。

【テレビ東京/BSテレ東賞 受賞者:齋木悠氏・奥野玉枝氏(アデックスデザインセンター)】

「出川哲郎の『リアルガチな天気予報』」
天気図に日経ARをかざすと、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」に出演する出川さんが電動バイクで現れ、紙面を駆け回る。その間、現在地の天気がリアルタイムで表示される。

【日本経済新聞社賞 受賞者:奥村誠浩氏・高橋理氏・金林真氏(個人・グループ)】

「“CSAR”ARを活用した新しいCSR」
災害報道の紙面に日経ARをかざすと現地の映像が流れ、危険度が体感できるようにする。またアプリの決済機能によりスマホの同じ画面から被災地への寄付を行うことができる。


 

ARGO編集部のひとこと

新聞×ARの表現を探る第1回「日経ARアワード」の受賞者が決定しました。どれもARをうまく活用した力作ばかりで、素晴らしいアイデアの数々に驚かされました。新聞とARは非常に親和性があり、紙面では伝えきれない文章や画像への理解をさらに深められるメリットがあります。今回のコンテストを通して、新聞×ARがスタンダードになる未来がもうすぐ実現するのではないかと感じました。

INFO

関連リンク

  1. 日経ARアワード 特設サイト

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