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半世紀の歴史に幕を閉じる宮島水中花火大会をARで再現!中国新聞の紙面上で花火の光と音が楽しめる

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今年で半世紀の歴史に幕を閉じる「宮島水中花火大会」がARで楽しめます。ARによる「宮島AR水中花火大会」は、1973年から続く「宮島水中花火大会」がコロナウイルス感染拡大・安全対策の難しさから大会の打ち切りが決定したことで、宮島観光協会や市などでつくる実行委員会が感謝の気持ちを込めて企画しました。

AR花火を見るには、中国新聞の紙面上にあるQRコードをスマートフォンで読み込むだけ。「AR花火を楽しむ」をタップして、スマートフォンを紙面全体に向けると画面にAR花火が打ち上がります。

なお、「宮島AR水中花火大会」の視聴には、8月28日の中国新聞朝刊が必要となります。

廿日市市長は、「これまで花火をご覧いただいたみなさまと、大会の運営にご尽力いただきましたみなさまに心から感謝いたしますとともに、美しい花火の光景を思い出としていただくため、『宮島AR水中花火大会』を企画いたしました」と述べています。

プレゼント企画も開催

AR花火以外にも大会の感謝を伝えるさまざまな企画を実施しています。「記念グッズを購入して新聞で感謝を伝えよう!」では、宮島水中花火大会の写真やDVDを購入した方の名前(ニックネーム可)やメッセージを中国新聞紙面に掲載。DVDのエンドロールにも名前を掲載してもらえます。

また、カープとのコラボTシャツ、生牡蠣、宿泊券などが抽選で100名に当たる「宮島水中花火大会感謝キャンペーン」も開催中です。

ARGO編集部のひとこと

AR技術を導入すれば、コロナ禍で開催の難しいイベントも雰囲気を疑似体験することができます。ARなら遠方に足を運ばなくても、身近な場所で体験でき、非接触で参加可能です。歌舞伎青森ねぶたなど、エンターテイメントから観光体験まで、新しいイベントスタイルとして幅広い業界で開催されるようになりました。

INFO

「宮島水中花火大会感謝キャンペーン」

応募締切:2021年9月30日(木)23:59

「記念グッズを購入して新聞で感謝を伝えよう!」

応募締切:2021年9月14日(火)※9月14日までにご入金を完了ください。

関連リンク

  1. 宮島AR水中花火大会

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