ARフィルターを公開、小山田壮平の新曲「恋はマーブルの海へ」!MVアートワークを活用
小山田壮平がARフィルターをInstagramで公開しました。本ARフィルターは、2021年1月30日に公開された小山田壮平の新曲「恋はマーブルの海へ」のMVアートワークから制作され、InstagramでMVの世界観を体験することができます。
【MVアートワークを活用したARフィルター】
本ARフィルターは小山田壮平オフィシャルInstagramアカウントで公開中。「恋はマーブルの海へ」のMVのアートワークがエフェクトとなっており、アートワークアニメーションが表示されます。ユーザーは自らの見ている景色をまるでMVの一部分のように切り取ることができるようになっており、MVの雰囲気を臨場感のあるARエフェクトで楽しむことができます。
また、本楽曲はドラマ「直ちゃんは小学三年生」のEDとして書き下ろされた小山田壮平初のドラマ・タイアップです。抽象的なアートワークが、自由で新鮮な視点で切り取られた福岡の景色の上に浮かび、純粋できらびやかな気持ちを紡いだ作品になっています。
【Instagramミュージックスタンプキャンペーン】
Instagram上で本ARフィルターと「恋はマーブルの海へ」のミュージック・スタンプを使用して、アカウント(@oyamada_sohei)をメンションし、ストーリー投稿するとプレゼントが当たるキャンペーンが実施されています。2021年2月5日(金)23:59分まで行われている本キャンペーンは、抽選で20名に本楽曲のジャケットステッカーが当たります。
新型コロナウイルス感染症の影響でライブなどに制限のある状況の中、楽曲をより深く身近に楽しむことのできるARフィルターは、ファンとのコミュニケーションを活性化するツールの一つとして注目されています。SNSとのキャンペーンを行うことでプロモーション効果も期待でき、本楽曲をより多くの人に届けられるきっかけにもなります。
ARGO編集部のひとこと
AR技術を活用するメリットとして「リアルさ」や「臨場感」があるため、MVに活用されていたアートワークを自身のスマートフォンで体験できることで、自分がそのMVの中にいるような没入感を体験することができます。また、MV中でAR技術が活用される事例として、YOASOBIのARを活用したユーザー参加型MV制作プロジェクトやKing Gnuの「どろん」などが挙げられ、ARを活用したより臨場感のある作品制作が盛んになっています。
INFO
ARアプリ「Instagram」
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